SHIZUOKA JIDOKI SESAKUJO

RECRUITE採用情報

interview01

山梨剛嗣
技術部 副主任 6年目
山梨剛嗣

何でも屋として、背一杯のやり方がある
自分が目指すのは最高の”YES MAN”

基本は構想設計があるものを自分が図面化したり、下請け業者の方々へ手配したり部品単位で発注をかけたり、製作のマネジメントをしたりと、設計後から納品までの全てに関わらせて頂いています。

根っからの心配性で、何事にも不安を感じてしまいます。それを克服する為には全力の下準備と対策が自分を支えてくれる大切なものになっています。当然、立会検査の時の前日なんて、寝られません。だから全力で準備して自分の出来る最高のパフォーマンスを発揮出来る用意をしていく。性分なんですよ。だから荷物もつい多くなっちゃって、必要じゃないかもしれないものまで持って行ってしまうくらいです。 その結果お客様に喜んで頂けたり、自分の準備で不安を解消して頂けたりした時は最高です。自分を必要としてくれる環境がそこにあるのですから。 自分の思い込みだとしても、それを評価して頂けるステージがそこにあるのですから。 本当にワクワクしますよ。

また、直接自分宛にお客様からご連絡を頂く事があると、信頼して頂けた実感がわきますね。「自分はちゃんとできたのかな」って思います。(笑) もちろん、仕事を任せて頂ける工場長や会社にも感謝しています。こんなに自信がない自分へ信頼をして頂いて素敵な環境を用意して頂けているのですら、精一杯答える努力をしないと。。。 まだ自分には、スマートにはこなせませんが、少しでも期待に応えられるように、精進していきたいですね。その中でも心遣いや、気配りも自分の出来る積み重ねだと感じています。 これから最高のイエスマンを目指して、何でも屋の最高のパフォーマンスを発揮出来る様になっていく事が成すべき事だと思っています。

interview02

石原宏紀
技術部・3年目
石原宏紀

想いをカタチにする
それが自分に与えられた使命

自分はCADや設計は担当ではなく加工や製造を担当させて頂いています。 自社の機械は、細かな設定の連続で構成されています。そして、ちゃんと動いて当たり前です。それを実現するためには、当たり前をそのまま終わらせない。もっと上の当たり前のレベルまで引き上げていく必要があると思っています。 こだわりなのかもしれませんが、些細なパーツのひとつひとつに魂を込めて作らせて頂くことで、最終的に組み上げた機械が、お客様や設計の想いを表現できるものになっていく感じがします。私たちの機械には些細なミスも許されません。しかし、設置場所に持って行かないと分からないことも、今できる事を徹底的に行う事で、事前に問題をなくすための材料になっていくと思っています。 日々妥協をしない事が私の使命であり、やりがいを感じさせて頂ける最高の場だと思っています。 そして、組み上げていく為には、創意工夫も非常に大切です。 フレキシブルに対応しファジーな発想をしていく事が楽しくてたまりません。

最終的には重箱の隅をつつくような、確認作業も、自分のこだわりの中で乗り越えていくことは本当にやりがいのある大切な仕事だと感じています。 美学とこだわり、そして妥協をしない事。 それがあるからこそ、お客様に必要として頂ける製品をより安全に正確に納品させて頂ける事に繋がっていると思います。 これからも、安心安全な精一杯をひとつひとつに表現していく事ができたらと思っています。

interview03

吉田隼人
技術部 2年目
吉田隼人

自分に出来ることは、まだ限られている
でも、出来る事はそこにちゃんとある

まだまだ、自分には理解できていない部分も多くあります。 だからこそ、誠実にひとつひとつ考えて仕事をしていくことが大切だと先輩方から教えて頂きました。 些細な事でも、誠実に取り組んでいくことで、自分の存在意義を自覚する事ができます。 それは、見ていてくれる人たちがいるからだと思います。

そして、それは機械も同じ。 何も分からない状態からでも、少しづつ理解して取り組んでいくと、機械は何かしらの答えをくれます。もちろん、最初はその答えすら分からない事ばかり。だからこそ、楽しいんです。図面のままでは、分からなかったことが組み上がっていくと、分かるようになるんです。もちろん、沢山の確認作業の中から些細なひとつづつを見つけるのはとても大変な仕事です。時にはハイスピードカメラを使って確認したり。 部品の精度、機械の精度、そして人の精度、どれも欠かすことの出来ない大切なものです。

先輩方の言葉からちゃんと解釈をして取り組むことで、分かってくる事が沢山あります。 そしてちゃんと最後までやりきるチカラを学ばせて頂いています。 常にひたむきに取り組んでいかなければいけない仕事だからこそ、先輩方と素敵な労働環境で働く事が出来る事は、本当に幸せな事だと心から感じています。 これからも自分の出来ることのひとつひとつを積み重ねて会社の役にたっていく事ができたら嬉しいです。